大事なマイカーを犯罪被害から守るにはどうしたらいのでしょうか?
近年、外国人犯罪の増加とともに、それに比例するように増加しているのが自動車の盗難です。
盗難被害に遭う自動車というのは車種によって非常に偏りがあり、最もよく狙われるのは海外でも人気の高い車種です。
輸入車ならベンツやBMWなどの高級車で、国産車ならレクサスやセルシオと言った高級車や、RV車です。
これらの自動車はあまりに盗難被害が多いために、損害保険会社でも車両保険の加入に一定の条件を設けているところもあるほどです。
自動車の盗難を防ぐための防犯グッズというのは非常にたくさんあります。
それだけ必要性が高いということなのでしょう。
最初から自動車に装備されている防犯性能としてはイモビライザーなどが挙げられますが、ここでは後からでも取り付けられる防犯グッズについてご紹介したいと思います。
東南アジアや中国での需要が高まってきていることから、近年特定の車種において車両の窃盗は急増しており、車上荒らしだけではなく車両そのものの防犯対策の必要性が高まっています。
最近よく見かけるようになったのが盗難警報です。
自動車を盗む時には無理矢理ドアをこじ開けたり窓を割ったりして何らかの衝撃を加えられた時にその振動を検知して大音量の警報が鳴るシステムです。
大規模なショッピングセンターなどに行くとたくさんのマイカーが並んでいます。
それだけたくさんのマイカーがあると、警報装置をつけている車もあり、何らかの誤操作で大音量の警報が鳴っているのをよく見かけます。
確かにものすごい音量なので、効果はあるでしょう。
自動車は自転車やバイクのように簡単に運び出すことが出来ませんから、盗んだ直後に自走して乗っていくことになります。
そうなると運転できる必要があるわけです。
逆にこの運転を阻止すれば盗んでも運び出すことが出来ませんから、そのための防犯グッズとしてハンドルロックがあります。
これを付けておけば、ロックが掛かったままだとハンドルを回せないために自動車を持ち去ることが出来ず、持って行かれることが少なくなります